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院長紹介

院長:阿久澤 尊行 

治療は患者さんとの共同作業と考えています。治してもらっているといった気持ちでは、治療はうまくいかないと考えているからです。

鍼灸は気の医学で、気は施術者のエネルギー状態が直接患者さんに向かう為、常に自分をニュートラルな状態に置くことができるように努めています。

あくざわ鍼灸院の治療理念

「症状にとらわれず、病の本質を診る」 ということを大切にしています。

症状が出ている箇所を直接的に傷めた場合(転んでできた怪我など)以外は、ほとんどの場合、原因は身体の他の場所にあります。

治療中は「痛いところを、すぐに何とかして欲しい!」と思ってしまいます。
痛みに対応することも大切ですが、病の本質が痛む箇所にない場合は痛む箇所だけを治療してしまうと、逆に治りが遅くなることもあるのです。

ですから当院では、余程の場合でない限り患部の直接治療はいたしません。

全体を調整すると部分の痛みは自然に消えます。部分は全体の反映なのです。

経歴

・1969年 群馬県生まれ。
・1993年 日本鍼灸理療専門学校卒業、鍼、灸、あん摩、マッサージ、指圧の免許を取得。
・1996年 東京・阿佐ヶ谷にてあくざわ鍼灸院を開院。腹診、筋肉から経絡の診断をする治療。日本古来の整体、気功、古神道の修行による生体のエネルギーの調整術などを学ぶ。
・2003年 茨城県水戸市に鍼灸院を移転し現在に至る。

趣味

中国語。鍼灸は中国語で書かれた古典が教科書です。これが読めなければ鍼灸師とは言えません。趣味の欄に書いたのはこの古典が非常に難しいからです。

篆刻。書と並ぶ東洋芸術のひとつです。中国の古代の文字を芸術的に線質やデザインを工夫して石に彫ったり、作品を鑑賞したりしています。県展にも4回入選しました。

著名な方も東京から当院に治療に来られました

左下 津川雅彦さん
治療のお礼という事で津川さん主催の勉強会で、遺伝学者の村上和雄先生の講演に誘って頂いた時の写真です。。
2回目の予約で「もしもし、僕だけど、、」という気さくに電話を掛けてこられたのが印象的でした。

右側 俳優の山本學さんと。下町ロケットの撮影の合間を縫って東京からお越しくださいました。以前は息子と将棋をしたり治療後昼寝をしたりと気さくな方です。

当院の看板について

自分で制作した看板を入口に設置しています。
尊敬していた師が亡くなった後に、師がお持ちだった桜の木を奥様から頂き彫ったものです。書体から彫り上げるまで、約1ヶ月ほどかかりました。


【ご予約はお電話で】 TEL 【予約】029-305-0152 診療時間9:00-12:00 15:00-18:00 【木 午後・日・祝日除く】

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