修正テスト_初めての方へ

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初めて診療を受けられる方へ

東洋医学では同病異症、異症同病といって同じ病(風邪でも)でも症状が違ったり、症状は色々でも病は同じ、と言う観点から診断していきます。また病になった原因も外因、内因、不内外因(飲み過ぎ食べすぎ不摂生)から来ていると捉え、その原因を追求します。

皆さんが治療を受けられる時の鍼灸も目的によって使い分けます。鍼は気の病、灸は血の病、漢方は内臓の病、あん摩、指圧は筋骨格の修正、そして気功は脳の病に用います。

当院は鍼灸院ですので漢方は扱えません、その為内臓の病には最新の量子機器(音による共鳴現象を使った機器)で代用しております。

また内因の原因となっている思考は感情といったものも量子機器(タイムウウェーバー)を使用することもあります。

患者さんとの接し方について

当院では患者さんの体との対話を重視しています。

「病気になっても病人になるな」と言うのが私の口癖ですが、病気とは日々の生活の中で間違った生活習慣の結果としてなってしまったものです。

病気治しは、患者さんと鍼灸師の共同作業です。治してもらうのが当たり前という態度では、思ったような効果は上がりません。いくら治療をしても、暴飲暴食をしたり、夜更かしなどの不摂生をしていたら決して良くはならないでしょう。

今まで頑張ってきてくれた自分の体に感謝し、治療を前向きに受けられる気持ちでお越しください。

あくざわ鍼灸院の技術・施術

「鍼の本数は少なく、刺激は微細に」 を大切にしています。東洋医学は気で診断する医学です。
小さいお子さんや鍼に対して恐怖感のある方にも、安心して治療をうけていただけます。

気の診断は、機器でも認識されない微細な異常を調べられる反面、治療師の先入観により、誤った診断が出される可能性もあるため、さまざまな補助診断(腹診、骨格診断等)を使用することで、診断の正確さを高めています。

待合室の様子です。

安心8つのポイント

当鍼灸院は完全予約制です。おひとり、おひとり、集中して治療に当たることができます。

院長が最初から最後まで責任をもって診させていただきます。
③東洋医学の陰陽論の知識をもとにあなたに合ったアドバイスを心がけます。
④診察は、脈診と腹診、筋肉、骨格の触診を併用します。患者さん自身がツボの刺激によって症状が改善されることを実感されます。

鍼は、1回1回使い捨てのものを使用。安全・清潔です。

⑥使用しているお灸は、最高品質の「もぐさ」。自然ないい香りがします。院内の「もぐさ」の香りに癒されると、患者さんに好評です。

⑦最小限の刺激で治療するため、痛みを感じにくいです。感覚に働きかける色や光の治療も行っております。

⑧治療院そのものが、天然木材の建物なので、優しい木の香りがします。

治療を受ける上での注意点

治療前の体調管理について

鍼灸は体表に、鍼・灸といった刺激を加えて患者さんの持つ生命力を使って病(やまい)を治す調整医学です。

同じ治療をしても、患者さんによって治り方に大きな差がありますが、それは治療を受ける患者さんの状態が関係しています。

例えば、慢性腰痛を持っている看護師さん。

夜勤のない時に来られた時は腰痛のツボが出ますが、夜勤明けの後に来院されると寝不足の状態が腰痛の症状の上に乗り、腰痛の治療に行き着きません。

治療を受ける際は、睡眠を十分に取り、気力、体力が残っている状態で治療を受けられるよう望みます。

治療の際の服装などについて

治療を受ける際、匂いのキツイ香水、香りの強い柔軟剤などは極力付けずにお越しください。

嗅覚は脳の第一神経で本能に最も近い感覚です。化学薬品と添加物だらけの香水などはこの本能の働きを落としてしまいます。

健康になるという事は、良い意味であらゆるものに敏感になり、本能が正常に働き、自分にとって最良の物を選択出来る身体を作る事に他なりません。

鍼は主に肘先と膝先に打ちますので、体を締め付けない服装でお越しください。矯正下着など締め付けの強いモノは付けないようお願いします。

お顔は触りませんので、お化粧をしたままで大丈夫です。

持参するもの

ベッドに敷くバスタオルをお持ちください。

待ち時間について

完全予約制なので待ち時間はほとんどありませんが、患者さんの容体によっては10分から15分程度、前後する場合がございます。

治療の流れ

治療の前に

携帯電話の電源をお切り下さい。
携帯の出す電磁波は身体の生体磁場を乱すため、正確な診断ができなくなりますのでご協力をお願いいたします。

(流れ①)
カルテに病状を記入していただきます。

(初回のみ)
現在の症状の他に、過去の病歴も詳しくお書きください。

(流れ②)
診察室にご案内します。着替えは不要です。

(流れ③)
椅子に腰掛けていただき、問診をします。
その際、今の症状は何が原因か、ご自分でも分析してみてくださいね。

(流れ④)
お身体の診察をいたします。
症状を確認して、原因を内臓系・神経系・骨格の観点から診断します。

(流れ⑤)
治療をいたします。
ベッドに仰向けに横たわっていただき、施術いたします。
痛みを伴う事はほとんどありませんが、鍼灸をする際、
わずかに刺激を感じることがあります。
辛い場合は、声をおかけ下さい。

(流れ⑥)
治療前に診断した、病状の改善の有無を調べます。
症状や原因などをご説明しますので、疑問点などはお気軽にご質問ください。

臨床報告

症例:50代女性 ギックリ腰

主訴

  • 腰全体の痛み
  • 特に股関節の痛みが強い

診断と治療方針

  • 12経絡の虚実を丁寧に確認、当院の特徴として腹診と筋の触診と脈診の三本柱で見ていく。
  • 結果:右の肝経の虚、右の心経の虚
  • 東洋医学的には、右側の経絡変動は精神的疲労によるものと判断する。
  • 本人にその旨を尋ねると当たっているので驚かれた。

治療内容

右の肝経のツボに青いシール。右の心経のツボに赤いシールを張る。

直後半分以上痛みは改善したが、右の「肝兪(かんゆ)」という背中のツボにお灸を実施。

経過

  • 治療直後に痛みはほとんど消失
  • ご本人は驚かれ、その後の様子をインスタグラムに投稿されるほどの改善

考察

  • ストレスなど精神的な要因が、経絡変動を通じて身体症状(ギックリ腰)に表れる典型例
  • 鍼灸治療により経絡のバランスを整えることで、即時的かつ大きな改善が見られた

【ご予約はお電話で】 TEL 【予約】029-305-0152 診療時間9:00-12:00 15:00-18:00 【木 午後・日・祝日除く】

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