
1. 基本理念
当院の理念は「病気になっても病人にはなるな」という考え方に基づきます。
人は肉体だけの存在ではなく、深い意識・感情・知性によっても自らを導く力を持っています。
2. 東洋医学の考え方
東洋医学は人体を自然の一部と捉え、季節・時間・環境のリズムと身体を同調させれば健康になるという考えが基本にある医学です。
脈や身体の反応から「自然のリズムとのズレ」を読み取り、これを調整することで身体は自然に治癒力を回復し、自然に病は治って行きます。
● 魅力:身体全体を診る
顎関節症の原因が頸椎、脊柱からのゆがみからくるという視点に立って人体を見ることで症状の部位だけでなく、頭蓋・背骨・内臓の状態や感情まで総合的に診断することで、病の本質を見極めます。
● 病は“気”から
感情の滞りや意識の偏りは身体に影響し、慢性的な不調を引き起こします。
前向きな心の姿勢こそ回復の第一歩であり、当院はその姿勢を大切にしています。
3. 診断方法
当院の診断は「十二経絡の虚実判定」から始まり、独自の診断法を組み合わせて総合的に評価します。
● 基本的な診断プロセス
・望診:顔色、姿勢、動作、歩行の観察
・聞診:足音、声の質、呼吸音、体臭
・問診:主訴、発症時期、体調の変化、食欲・便通・睡眠など
・切診:腹診、圧痛、皮膚の艶や厚み
・脈診:胃の気、浮沈、虚実、滑濇
● 追加検査
・座位・立位での骨格バランス観察
・仰臥位での触診・腹診
・筋触診による異常筋の特定
・六部常位脈診と胃の気脈診
当院の治療は的確なツボに指や磁石、色が触れた瞬間に痛みが消失するため、患者様が皆驚かれます。
● 経絡分析による鑑別
経絡の虚実の組み合わせから「機能性/器質性」「急性/慢性」を判断します。
例:背部の違和感を訴える患者に対し、特定の経絡の異常の組み合わせから膵臓炎を指摘し、早期に見抜いた例など、医療機関受診が必要なケースにも対応しています。(基本的に西洋医学の検査を行ったうえで異常なしと診断された方を診ております。)
4. 治療方法
● YNSA(山元式新頭鍼療法)
頭部にある反応点に鍼をする国際的な治療法で、PubMedにも掲載されています。
肩こり・腰痛・脳卒中後遺症など幅広く応用されています。体力が十分にある方に向いております。
●古中医鍼灸
中国針を使った顔面神経麻痺専門の特別治療です。回数は25回分1回払い。治療の間隔や料金など条件がありますので受けられたい方はご相談ください。

● 色・光による治療(経絡色体調整法の基盤)
人体は固有の振動数を持ち、色や光はこの調和を取り戻す力があります。
経絡が整うと身体のオーラ(衛気)が均衡し、痛みの反応点も消失しやすくなります。
● 経絡色体調整法(当院独自メソッド)
河野忠雄先生(筋診断経絡治療法・間中賞受賞)の理論を基盤に発展した当院独自の調整法です。患者自身が経絡の存在を筋肉の触診を通じて感じることができます。
【特徴】
・腹診と筋触診で経絡の乱れを特定
・手足の1〜2箇所のツボに「色のシール」を貼ってバランス調整
・整体・AK・脈診法・気功の要素を取り入れ、即時変化が体感しやすい
・光治療の研究により、光照射のみでも経絡調整が可能に
雑誌「気の森」やホリスティック誌にも掲載されています。
● 光線治療器(コウケントー)
北欧のくる病対策として開発された光線療法。
鍼治中に足へ照射し、ビタミンD合成・血行促進・代謝改善を補助します。
● イーマサウンドセラピー
音と光を用いて感情の調整やエネルギーを上げます。
● メタトロン(量子波動解析機器)
ロシアで開発された周波数解析装置で、身体のアンバランスを可視化する補助ツールです。
※医療機器ではありません。
● タイムウェーバー(周波数調整システム)
心と身体のエネルギーバランスを整えるためのドイツの機器。
周波数解析→校正→個別プログラム作成により、意識・心の偏りにもアプローチします。
※医療行為ではなく補助的システムです。
【臨床例】
交通事故後の全身痛の患者に対し、メタトロンで脳の乱れを確認後、タイムウェーバーフリクエンシーで調整を行い翌日大きな改善を感じた例などがあります。
(効果を保証するものではありません)
5. セミナー・活動
・理論と実技を融合したセミナーを定期開催
・医師、歯科医師、鍼灸師、獣医師、美容師など多職種が参加
・YouTubeにて「経絡色体調整法イントロダクションセミナー」公開
